【ダンチにまつわるステキ訪問 みどりtoゆかり】

先日、千葉県市川市にあるURハイタウン塩浜団地のコミュニティカフェ、「みどりtoゆかり」さんにお邪魔してきました。




■ママたちの居酒屋■

暖簾をくぐると、若いママとその子どもたちで盛り上がっていました!(動画参照)

それもそのはず、この日は月に一度の「塩浜テーブル」の日。普段は夜の営業をしていない、みどりtoゆかり(以下、“みどゆか”)ですが、この日は夜もオープンし、好きな家庭料理(1皿100円~300円)をバイキング形式でよそって、クラフトビールなどのお酒が飲める日なのです。


お惣菜3品とクラフトビール付きで1300円なり。料理も家庭料理で美味しい🎵

店内のこたつスペースで、子どもたちは寛いで楽しくおしゃべり。その横でママたちは畳の上に赤ちゃん寝かせて、ちゃぶ台でご飯を食べながら皆でワイワイ。いいな~、気取らないこの感じ。団地内に住む子育て中のママは、子連れで楽しめる夜のイベントなのです。





ステキポイントその① 植栽会社がコミュニティカフェ?

“みどゆか”は、ハイタウン塩浜の植栽を管理している、東邦レオさんが運営しています。植栽会社がなぜコミュニティカフェ???



ハイタウン塩浜の植栽を担当していた吉田さん(“みどゆか”責任者、写真一番右)は、団地のことをもっと深く理解したいと、妻子を連れてハイタウン塩浜に移住。そして、団地住民として地域の活動をしていくうちに、ここに人が集まる拠点が欲しいなと考え、会社にコミュニティカフェを作ることを提案されたというのです!




ステキポイントその② 地域でお金が回る仕組みづくり

「塩浜テーブル」で食べられる手作りのお料理の中には、近所に住む人が作った料理もあります。“みどゆか”はたくさん作った方が美味しいカレーや、スーダンからハイタウン塩浜団地に引っ越してきた方が作るスーダン料理など、家庭料理を一皿単位で買い取ってくれます。



それには、この地域でお金が回る仕組みを作りたいという思いが込められています。料理だけでなく、地域の方が作ったバッグやアクセサリーなどの販売もしていて、“みどゆか”を拠点に、地域がどんどん元気になってほしいという吉田さんたちの思いが伝わってくる場所です。



3/8(金)には、大人だけの「スナックゆかり」、3/9(土)「クラフトビールの会」、団地の今後について考える「郊外団地2.0 創発型シンポジウム」他にもみんなでダサい恰好して集まる「ダサいナイト」、「野菜市」「つまみ細工体験」など、面白いイベントがたくさん。 ぜひ、みなさんも“みどゆか”に出かけてみてください。



【Information】 みどりtoゆかり 住所:千葉県市川市塩浜4丁目2−3 ハイタウン塩浜105 営業時間:火~土曜日10:00~17:00(不定期で夜の営業あり) 定休日:月・日曜日 駐車場:団地内にコインパーキングあり(提携なし) facebook https://b-m.facebook.com/midoritoyukari0128/




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