【イベントレポート】「団地スナック🍷」~団地の活用や可能性、地域活性の未来について語り合おう~に参加してきました。
- 6月14日
- 読了時間: 3分
更新日:7月24日
先日、UR都市機構 の石垣曜子さんにお誘いいただき、「団地スナック🍷」~団地の活用や可能性、地域活性の未来について語り合おう~に参加してきました。会場は東京駅近くのTHE FLYING PENGUINS※。
団地スナックは、団地の活用や可能性、地域活性の未来について、お酒を片手に語り合う交流イベントです。

団地スナックのママは石垣曜子さん。ホストは、くまがい けんすけ(くまがいマスター)さんと、小山晴也(晴也マスター)さんです。

ホスト3人による団地トークもありましたが、気づけばこちらもお酒が進み……。
石垣さんによると、参加者は
「団地オーナー、団地住まい、マニア、管理運営、コミュニティ活動、ものづくり、イベント、調査研究、撮影、デザイン、飲食、設計、建材、メーカー、学校誘致などなど」
とのこと。

実際に会場に行ってみると、本当にさまざまな立場の方が集まっていて驚きました。
みなさんすっかりいい気分になりながらも、話題はずっと団地…。
団地をフィールドにして楽しむ人たちの熱量に圧倒され、学生時代のサークルのような空気もあって、どこか懐かしさも。
こんなに団地に関わる人がいて、いろんな思いがあって…。
仲間がこんなにもいるのだと知り、とても勇気をもらった夜でした。
団地は古いコンテンツだと思っている人もいるかもしれません。でも、この日の会場にいた人たちを見ていると、とてもそうは思えませんでした。
むしろ、これからはさらに団地、われわれの時代。
そんな確信を抱いて帰路についた夜でした。
石垣さんをはじめ、ご一緒した皆さま、ありがとうございました。
※THE FLYING PENGUINSについて

“空を飛んだペンギンと、空を飛びたいペンギンが夜な夜な集うバー”。
志を持ったさまざまな人がゆるやかにつながり、新しい出会いや企画が生まれる場所です。
人が集まれば、面白い化学反応が生まれる。
その空気感は、団地の持つ可能性ともどこか重なって見えました。
そして、それを予感させる空気をまとう場所でした。
【information】
●団地スナック開催概要
●THE FLYING PENGUINS
(この記事は2026年5月に訪問した時点での情報です。最新の情報に関しては各自お調べの上お出かけください。)

村上亜希枝(むらかみ・あきえ)/ライター
団地を愛する宅地建物取引士。多摩ニュータウンの不動産会社でお客様に団地を薦めているうちに、自身がすっかり団地好きに。現在は「団地に住みたい人を、増やしたい!」を軸に、主に昭和期に建てられた団地の活性化に日々取り組む。趣味は団地巡り、山登り、アクセサリー作り。アキヱ企画代表。



























