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●団地リノベーション記事特集
団地リノベーションのお部屋を見学・レポートしたり、リノベに役立つ情報などを特集したコーナーです。


『DOMALIFE(ドマライフ)』土間空間からはじまる、アクティブな暮らし。
団地の1階という特徴を活かし、大きな土間空間を住まいの中心に据えたリノベーション住戸です。
約5帖の土間には、有孔ボードや可動棚、スロップシンクを設置。アウトドア用品のメンテナンスやロードバイクの整備、DIY、創作活動など、住む人それぞれの「好き」を受け止める空間となっています。
土間の先にはリビング、さらにその奥には小上がりの寝室を配置。人を迎える場からプライベートな空間へと、暮らしのシーンがゆるやかにつながっていきます。
また、この団地では住宅としての利用を基本としながら、一定の条件のもと住居以外の利用も認められています。趣味を深めたり、小さな教室やアトリエとして活用したり。住まいをベースに、新しい活動へと広がっていく可能性も感じさせてくれます。
趣味をしまい込むのではなく、暮らしの中へ取り込んで楽しむ。
DOMA LIFEは、好きなことを楽しむ時間や人とのつながり、その起点となるような空間でした。


【ROOM TOUR】モダンなデザインと木のぬくもりが響きあう『NEO』
木の温もりを感じるネオクラシックな団地リノベーションです。
寄木のフローリングや木製カウンターをはじめ、空間の随所に木の質感を活かした素材を採用。さらに、アールを描く開口部や建具など、職人の手仕事によるディテールが空間にやわらかな表情を与えています。
また、寝室と書斎・寝室の間には壁内に収納できる引き戸を採用。床材も連続しているため、開放時にはシームレスな一体空間として利用することができます。ライフスタイルや家族構成の変化に合わせて、柔軟に使い方を変えられるのも魅力です。
さらに、この団地では管理規約の改定により、一定の条件のもと住宅以外の用途での利用も可能。住まいとしてはもちろん、小さなサロンや教室など、多様な可能性を感じさせる空間となっています。
木の温もりと手仕事の魅力、そして暮らしに寄り添う柔軟さ。
日々の暮らしを心地よく彩ってくれるリノベーションでした。


『DANCHI hang(ダンチハング)』-ハンギングインテリアでつくるオリジナルな空間-
「hang(吊るす)」をテーマにした団地リノベーション。
空間に巡らせたブラックのトラスや有孔ボードは、植物や本、お気に入りの道具などを飾りながら暮らすための仕掛け。住む人の工夫次第で、さまざまな使い方が生まれます。
例えばキャンプが趣味なら、道具を収納にしまい込むのではなく、普段の暮らしの中に取り込みながら楽しむことも可能です。使い込んだ道具を手入れしたり、次の計画を考えたり。趣味の時間を日常の延長として楽しむことができます。
もちろん、使い方はキャンプに限りません。本を並べたり、植物を飾ったり、旅先で集めた雑貨を掛けたり。住む人によって異なる表情を見せてくれる住まいです。
黒いトラスやステンレスキッチンなど、インダストリアルな素材で統一された空間も特徴のひとつ。デザイン性だけでなく、日々の使いやすさにも配慮されています。


【ROOM TOUR】『meow(ミャウ)』 -ペットとのびのび暮らす、デザイナーズリノベーション-
ペットがイヌ・ネコ合わせて2匹まで飼うことができる団地で、ペット共生をテーマにした団地リノベーションです。
ペットと暮らす建築家のデザインで、ペット共生のアイデアが隅々に活かされています。リビングのエリアのキャットウォークに始まり、各ゾーンに扉を設けてペットが誤って外に出てしまわないようにする工夫、面白いのは、玄関正面のドアです。玄関正面から観音開きの扉で手前に開けて、ペットのトイレをすぐに処理できるようになっています。


【ROOM TOUR】まるでカフェレストラン!プロ仕様の厨房で団地のグランドフロアを楽しみつくす『Living in the kitchen(リビングインザキッチン)』
◎物件データ(現在は販売終了しているお部屋です) ・物件名/Living in the kitchen(リビングインザキッチン) ・所在地/横浜市青葉区 ・築年月/昭和49年6月 ・構造/RC造壁構造階段室型5階建 ・専有面積/壁芯48.99㎡ ・間取り/3DK→1LDK ・リノベーション時期・内容/2024年12月内装フルリノベーション(配管含む)、2020年玄関ドア改修(管理組合)、②全窓サッシ改修(管理組合) 団地のあたらしい住まいかたを創造する「だんちぐみ」による、デザイナーズリノベーション『Living in the kitchen』の紹介です。 こちらは横浜市青葉区の団地です。こちらの団地では数年前に管理規約が改定され、お部屋を条件付きで住宅以外の用途に使用することができるようになっています。加えて、エレベーターのない団地では、1階はとても希少価値があります。今回はそんな2つの条件が重なったお部屋で、「キッチンに暮らす」をコンセプトとしたリノベーションです。 驚くのはプロ仕様の本格的なキッチン。玄関を入ってキッチンの手前のカウンターま


【ROOM TOUR】WASABI -詫び寂びと豊かな自然を愉しむ住まい-
◎物件データ(現在は販売終了しているお部屋です) ・物件名/WASABI(ワサビ) ・所在地/東京都町田市 ・築年月/昭和43年5月 ・構造/RC造ラーメン構造階段室型5階建 ・専有面積/壁芯54.80㎡ ・間取り/3DK→1SLDK ・リノベーション時期・内容/2025年3月内装フルリノベーション(配管含む) 2020年3月耐震補強工事(管理組合にて)/外断熱改修(北側のみ、管理組合にて)/全窓ペアガラス改修(管理組合にて) ・その他/ペット飼育可能 やわらかな曲線と障子から透けるやさしい光が迎える。 多摩地域の緑豊かな丘陵地にある団地の一室リノベーション。 まるで公園の中に住んでいるかのように、窓からは丁寧に管理された桜の花を始めとする四季折々の草花が望めるお部屋です。それを生かすように色味を抑えた内装や、広々とした空間構成が成されています。 ペット飼育可能な団地でもあり、床材には無垢材張りのフローリングを使用。 LDKの北側には小上がりを設け、寝室としてもリビングの延長としても使用できる可変性のある間取りで、1人暮らしからペット、パートナー


団地だからこその開放感をペットと満喫。ペット解禁の竹山団地16-2と響き合う、デザイナーズリノベーションプロジェクト
もともと禁止だったペット飼育を解禁し、団地ならではのゆたかな緑地・ペット飼育者のコミュニティ醸成などを含めた「人も生き物ものびのび暮らせる」住まいづくりに取り組んでいる竹山団地16-2ブロック。 このエリアに、ペットと暮らすことをコンセプトにした新しいデザイナーズリノベーションルームが誕生しました!(※現在は販売終了) この物件を手掛けたのは、団地とデザイナーズリノベーションの可能性に挑戦するプロジェクトを続けている団地のプロフェッショナル、だんちぐみ(団地再生事業協同組合)。 ただ団地のお部屋をおしゃれにするだけではなく、既存の概念にとらわれない「あたらしい住まい方」を提案するだんちぐみと、まちづくりに竹山16-2ブロックの管理組合とが響き合い、プロジェクトがスタート。2025年春に無事完成となりました。 完成披露内覧会には入居希望の方々はもちろん、地域住民の方も訪れて、おしゃれに生まれ変わったお部屋をじっくり見分。 この不思議な扉は… ペットの楽しい抜け道になっています。人間もくぐってウキウキしたい、遊び心のある細部は、デザイナーズリノベーシ


【ROOM TOUR】京町家×団地デザイナーズリノベーション。デザイナーとめぐる『凛-RIN-』@花見川団地
だんちぐみ(団地再生事業協同組合)による「デザイナーズリノベーションプロジェクト」の記念すべき第20弾作品『凛-RIN-』が2026年春、花見川団地(千葉市花見川区)に完成しました。ダンチジャーナルでは完成間近のお部屋におじゃまして、このプロジェクトのデザイナー・建築⼠の鈴⽊恵理⼦さんにお話を伺いつつ、お部屋をすみずみまで見学させていただきました。


自宅で、近所で"サ活"ができるお部屋!
団地roomsで売り出している「Cozy Base 505」には、洗面所に本格的なサウナ「あつあつ君」が導入されています。


団地にスイートルームが出現!暮らしやすさとラグジュアリーが同居する新感覚リノベーション。
団地のあたらしい住まいかたを創造する「だんちぐみ」による、新作デザイナーズリノベーション『DANCHI SUITE (ダンチスイート)』を見学してきました。※現在は販売終了※
ホッとする空気感が大きな魅力の団地ライフに、高級ホテルのコンセプトってミスマッチなのでは、、!?と


たどりついたのは「回遊性」。団地のポテンシャルを活かしきる建築家・乙坂孝さんのリノベーション
千葉市の西小中台団地まで建築家による団地リノベーション物件を見に行ってきました。
団地リノベでは珍しい、回遊プラン(住戸内の壁を極力排して行き止まりをなくし、すべての部屋がつながっている)でした。


【団地探訪vol.2/西小中台団地①】デザイナーズリノベーションの施工見学と街歩きへ
今回は千葉市花見川区にある、西小中台団地にお邪魔してきました。最寄り駅はJR稲毛駅からバスで8分ほど。


【団地探訪vol.4/すすき野団地】デザイナーズリノベーションでまちおこし。団地の「新しい住まい方」とは?
【団地探訪vol.4/すすき野団地】デザイナーズリノベーションでまちおこし。団地の「新しい住まい方」とは?
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