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団地だからこその開放感をペットと満喫。ペット解禁の竹山団地16-2と響き合う、デザイナーズリノベーションプロジェクト

  • 3月1日
  • 読了時間: 2分


もともと禁止だったペット飼育を解禁し、団地ならではのゆたかな緑地・ペット飼育者のコミュニティ醸成などを含めた「人も生き物ものびのび暮らせる」住まいづくりに取り組んでいる竹山団地16-2ブロック。


このエリアに、ペットと暮らすことをコンセプトにした新しいデザイナーズリノベーションルームが誕生しました!(※現在は販売終了)





この物件を手掛けたのは、団地とデザイナーズリノベーションの可能性に挑戦するプロジェクトを続けている団地のプロフェッショナル、だんちぐみ(団地再生事業協同組合)。


ただ団地のお部屋をおしゃれにするだけではなく、既存の概念にとらわれない「あたらしい住まい方」を提案するだんちぐみと、まちづくりに竹山16-2ブロックの管理組合とが響き合い、プロジェクトがスタート。2025年春に無事完成となりました。





完成披露内覧会には入居希望の方々はもちろん、地域住民の方も訪れて、おしゃれに生まれ変わったお部屋をじっくり見分。




この不思議な扉は…




ペットの楽しい抜け道になっています。人間もくぐってウキウキしたい、遊び心のある細部は、デザイナーズリノベーションならでは。





「ペットといっしょにのびのび暮らす」を体現した間取りは開放的で、用途を限定しない空間設計。お散歩帰りのペットのケアもスムーズにできる、考えぬかれた導線にも注目です。





壁面のキャットウォーク。機能性はもちろん、お部屋のデザインの一部としてもスタイリッシュ。





このお部屋からほど近い川の遊歩道は、ペットとのお散歩にも最適。

さらに、団地内の緑地も住民の手でよく整備され(ドッグランの設置も構想中とのこと)、「広々とした庭付きのお部屋でペットと暮らす」という、都市部では難しい理想がほぼ叶えられる環境となっています。






住民の声に応えたペット飼育の解禁が、団地の特長を活かした住環境の向上や、まちの活性化へ直結する外部連携の試みへとつながっていく。

これからの団地まちづくりのヒントとなる、「竹山団地16-2×だんちぐみ・デザイナースリノベーションプロジェクト」のご紹介でした。




【information】


竹山団地ホームページ


だんちぐみ(団地再生事業協同組合)デザイナーズリノベーションプロジェクト


ダンチジャーナルBLUE(カナロゴ).png

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