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『DANCHI hang(ダンチハング)』-ハンギングインテリアでつくるオリジナルな空間-

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

◎物件データ(現在は販売終了しているお部屋です)

・物件名/DANCHI hang(ダンチハング)

・所在地/神奈川県横浜市青葉区

・築年月/昭和49年6月

・構造/RC造壁構造階段室型5階建

専有面積/壁芯48.99㎡

・間取り/3DK→1LDK

・リノベーション時期・内容/2019年7月内装フルリノベーション(配管含む)、販売後に2020年玄関ドア改修(管理組合)、②全窓サッシ改修(管理組合)



「hang(吊るす)」をテーマにした団地リノベーションです。


空間に巡らせたブラックのトラスや有孔ボードは、植物や本、お気に入りの道具などを飾りながら暮らすための仕掛け。住む人とともに使い方を育てていく、そんな相棒のような存在です。


例えばキャンプが趣味なら、道具を収納にしまい込むのではなく、普段の暮らしの中に取り込みながら楽しむことも可能です。使い込んだ道具を手入れしたり、次の計画を考えたり。趣味の時間を日常の延長として楽しむことができます。


もちろん、使い方はキャンプに限りません。本を並べたり、植物を飾ったり、旅先で集めた雑貨を掛けたり。住む人によって異なる表情を見せてくれる住まいです。


黒いトラスやステンレスキッチンなど、インダストリアルな素材で統一された空間も特徴のひとつ。デザイン性だけでなく、日々の使いやすさにも配慮されています。




キャンプ用品を部屋に持ち込んだ際にお手入れしやすい床材を採用。ダイニングとリビングで異なる柄にすることで空間をゾーニングしています。
キャンプ用品を部屋に持ち込んだ際にお手入れしやすい床材を採用。ダイニングとリビングで異なる柄にすることで空間をゾーニングしています。

天井にのびる黒いトラスが空間のポイント。スタイリッシュな雰囲気。
天井にのびる黒いトラスが空間のポイント。スタイリッシュな雰囲気。

南側の団地の景色にひらかれたリビング空間。
南側の団地の景色にひらかれたリビング空間。
玄関とリビングの壁に設えた有孔ボード。好きなものを飾る見せる収納に。
玄関とリビングの壁に設えた有孔ボード。好きなものを飾る見せる収納に。

天井に巡らせたブラックのトラス構造。植物やお気に入りの道具を吊るしたり、板を渡して本を並べたり。住まい手の工夫次第でさまざまな使い方が楽しめます。


ステンレス仕上げのシステムキッチンを採用。無骨な素材感が空間のアクセントになると同時に、お手入れのしやすさにも優れた、機能美を感じるデザインです。
ステンレス仕上げのシステムキッチンを採用。無骨な素材感が空間のアクセントになると同時に、お手入れのしやすさにも優れた、機能美を感じるデザインです。

ステンレスの天板とブラックのコンロが映えるキッチン。日々の料理はもちろん、使い込んだ道具たちもよく似合います。
ステンレスの天板とブラックのコンロが映えるキッチン。日々の料理はもちろん、使い込んだ道具たちもよく似合います。

北側の寝室とLDKは吊り戸タイプの引き戸を採用。床にレールのないシームレスなつながりが、空間に広がりを生み出します。
北側の寝室とLDKは吊り戸タイプの引き戸を採用。床にレールのないシームレスなつながりが、空間に広がりを生み出します。


ベッドルームと玄関の両方からアクセスできるストレージ。住まい手の暮らしに合わせて、多目的に使える余白のある空間です。
ベッドルームと玄関の両方からアクセスできるストレージ。住まい手の暮らしに合わせて、多目的に使える余白のある空間です。

ストレージには小窓を設けて通気性にも配慮した設計になっています。

また、操作しやすくシンプルなデザインのスイッチを採用し、インテリアになじみやすくしています。テレビモニター付きインターフォンを備え、防犯性にも配慮しています。




小窓からやわらかな光が差し込むサニタリースペース。すっきりとした空間で、心地よく使えます。
小窓からやわらかな光が差し込むサニタリースペース。すっきりとした空間で、心地よく使えます。

タンクレストイレを採用した、ゆとりのあるサニタリースペース。必要な収納を備えながらも余白を残し、住まい手それぞれの暮らしに寄り添う空間。
タンクレストイレを採用した、ゆとりのあるサニタリースペース。必要な収納を備えながらも余白を残し、住まい手それぞれの暮らしに寄り添う空間。

落ち着いたトーンでまとめられたバスルーム。追いだき機能付きで、いつでもあたたかいお風呂を楽しめます。
落ち着いたトーンでまとめられたバスルーム。追いだき機能付きで、いつでもあたたかいお風呂を楽しめます。
PLAN(1LDK)
PLAN(1LDK)

取材/村上 亜希枝

文/大泉 早花

写真提供/だんちぐみ

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