【イベントレポート】左近山こもれびバザール!にて、だんちいろはかるた大会が行われました。
先日、左近山団地で開催されたUR都市機構主催の「左近山こもれびバザール!」にて団地女子会が「だんちいろはかるた」のワークショップ、かるた大会で出店しました。

左近山団地(横浜市旭区)はUR賃貸住宅と旧住宅公団分譲住宅の合計9街区からなる大規模団地です。最寄りの二俣川駅から横浜駅まで15分圏内で利便性も高く、団地の中に商店街が2つと駅前にも大型商業施設があるのでとても暮らしやすそうだと感じました。

今回出展させていただいた「左近山こもれびバザール!」はUR都市機構が主催の団地のこれからを考え・感じる、1日限りの実験的ショップストリートです。当日はキッチンカーが集まったり、団地グッズを始めとするグッズ販売のマルシェなどがありました。
団地女子会は団地女子会×団地ルームズ作成の「団地いろはかるた」の販売と、オリジナルのかるた札を作るワークショップを開催しました。

ワークショップでは左近山にちなんだエピソードをお題として、左近山団地の好きなところや団地あるあるを札にしてもらいました。ワークショップ後半では実際に作った札を使ってかるた大会を開催!大人もこどもも本気の勝負が繰り広げられました。










団地いろはかるたに今回のワークショップでいただいた札を入れた左近山団地ver.がこちらです。共感できる札や新しい発見はありましたか?
皆様のお住まいの団地で作ってみても楽しいかもしれません。
【出来上がった作品はコチラ↓】






住民の皆様とお話しさせていただいて、左近山団地が大好きな団地沼に浸かっている人がとても多いなと感じました。そんな多くの人を惹きつける魅力を持っている左近山団地はこれからも目が離せません!
ワークショップに参加してくださった皆さまもありがとうございました。
今後も、だんちいろはかるたを携えて、様々なイベントに出店できたらいいなと思っています。

和田琴子(わだ ことこ)/ ライター・大学生
大学では建築デザインを専攻していま。地域コミュニティについて興味を持ったことをきっかけに団地に惹かれるようになりました。もっと団地のことを知りたいと思い、団地女子会に参加させていただいています。まだまだ勉強中。趣味は一人旅とぬいぐるみ集め。団地女子会メンバー。




























